VScode setting.json の編集 highlight

はじめに

VScode の Setting.json の表示形式の設定と、ハイライトの設定を行います。

setting.json を開く

VScode を開き、左下の歯車のマークをクリックします。

開いたメニューから、 Settings を選択します。

次に開いた画面から、画面右上のボタンをクリックして、settings.jsonを開きます。

これで setting.json が開きます。

setting.json の表示形式

先ほど開いた、settings.joson ファイルに設定を書き足して、デフォルトの設定ファイルも開くようにします。

下のように   “workbench.settings.useSplitJSON”: true を書き足します。

一度 settings.json を閉じて、再び開くと、デフォルトの設定が下の図のように左画面に表示されます。

ハイライトの設定

VScode の色を設定する項目は https://code.visualstudio.com/api/references/theme-color に記述があります。

今回は、選択したときの背景色を設定したいので、

    "workbench.colorCustomizations": {
        "editor.selectionBackground" : "#008080",
        "editor.selectionHighlightBackground": "#806200"
    
    }

を書き足します。

この設定では、選択部分の色が #008080 一致する部分の色が #806200 となります。


設定後のプログラムのハイライトの様子を下に示します。

デフォルトの表示色の目立ち方が不足していると感じたので、五月蠅過ぎず適度に目立つ色にしました。

感想

ふだんは Pycharm を使っています。
最近、HTML や JavaScript に手を付けた際に VScode を使い始めました。

早く慣れるために Pythonでも VScode を使おうと決意したのですが、やはり細かい部分で勝手が違いました。

これを手始めに自分にとって使いやすい設定を追加します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました